カブトムシの人口蛹室の管理は、基本的に「動かさない・乾かさない・触らない」が大切です。

ぱぱちゃこ
大切に育てたカブトムシが成虫になるのはワクワクするね!

息子
蛹から早く羽化してほしい!!

今回は、人口蛹室の管理方法を紹介します!
この記事を読む前に、過去記事をぜひご覧下さい
人口蛹室の入れ物
湿度を保ちつつ、羽化の様子を観察しやすい容器がオススメです。
- プラスチック虫かごの場合
人工蛹室と一緒に湿らせたキッチンペーパーやティッシュを入れておき、蓋の代わりにサランラップを被せ、小さな穴を数カ所開けて通気を確保する方法が効果的です。
- オススメはコバエシャッター
最もオススメなのがコバエシャッターです。
湿度を保ちやすく、羽化後もそのまま付けます。
コバエシャッター 小 (230×153×173mm) プラケース 虫かご 飼育容器 昆虫 カブトムシ クワガタ 関東当日便 価格:650円 |


ぱぱちゃこ
うちではダイソーのストックボックスに入れてます。

置き場所
- 直射日光NG
- エアコンの風が直接当たらない場所
- 振動が少ない場所
👉 基本は「部屋のすみで静かに放置」がベストです。

ぱぱちゃこ
うちでは下駄箱の下のスペースに置いてます!
温度について
目安は 20〜25℃前後
👉 人間が快適な室温ならほぼOKです。
湿度管理(乾燥対策)
人工蛹室で一番多い失敗が「乾燥」です。
やること
- ケース内は軽く湿らせる
- 蛹に直接霧吹きNG!
ケース内に湿らせたキッチンペーパーやティッシュを入れておき、乾いてきたら霧吹きで加湿します。
観察のしかた
観察は「静かに見る」がルールです。
- 何度も触ったりしない
- あまり揺らさない

蛹の変化としては:
- 体が 茶 → 黒
- 体が 柔らかい→固い
- 脚を動かし始める
羽化中は触らないことが重要です。
- 向きを変えない
- ケースを動かさない
- 光を当てすぎない
羽化後の管理
蛹になってから羽化するまでは、2~3週間ほどです。
羽化してから1週間ほどで体がしっかり固くなり、活動を始めます。

この時期はほとんど動かず、昆虫ゼリーも食べません。
体が完全に黒に変化したことを確認してから人口蛹室から、飼育ケースに移動してあげましょう。

まとめ
人工蛹室の管理は難しく見えますが、やることはシンプルです。
- 静かな場所に置く
- 適度な湿度を保つ
- 動かさない

ぱぱちゃこ
ぜひ、お子さんと観察してみて下さい!


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