【100均活用①】DAISOアイテムでカブトムシ幼虫を多頭飼育

カブトムシ

このブログでは”なるべく楽に、簡単に!”をモットーに、

パパママに役立つカブトムシ・クワガタ飼育情報をまとめています!


ぱぱちゃこ
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カブトムシの幼虫飼育に使えるDAISOアイテムを紹介します!

今回紹介するのはこちら。


毎年カブトムシを繁殖させています。

単独飼育だと容器の数が多くなってしまうため、たくさん飼育できる大容量のケースを探していました。

欲しい飼育ケースの条件は、こんな感じ!
  • 10L以上の容量(→幼虫10匹前後を収容したい)
  • 密閉性がある(→コバエ侵入防止、湿度管理、保温効果)
  • 取っ手付き(→持ち運びに便利)
  • 丈夫で頑丈(→発酵マットは結構重い)
  • 安い(→コスパは大事)
ぱぱちゃこ
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「なるべく安く!」「手軽に飼育ケースをゲットしたい!」という思いからDAISOへ行き、このアイテムを購入しました!

今回紹介するDAISO商品はこちら。

DAISOですが¥700の商品です(それでも充分安い…!)。

商品サイズは22.3cm×29cm×22.3cm。

サイズ感はこんな感じ。

材質はポリプロピレンで、蓋にシリコーンゴムパッキンが付いていて密閉出来ます(完全密閉ではない)。

昆虫飼育用のケースは比較的値段が高く、プラスチック製で衝撃に弱かったりするので、このようなアイテムも選択肢として”あり”です。

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感想(86件)

ぱぱちゃこ
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幼虫だけでなく、産卵セットにも使えそう!

密閉されているので、空気穴を確保するために蓋に穴を開けます。

作業時間は10分程度。

穴を空ける方法

必要な物
  • キリ(千枚通し)
  • 火(ライター、ガスコンロ)
  • カッター
穴を空ける手順

キリの先端をガスコンロなどで炙って加熱します。

火傷には充分注意して、必ず換気しながら行って下さい。

蓋の穴を空けたい位置に刺して、溶かしながら穴を空けていきます。

キリをグリグリ回すと穴が大きくなります。

穴の大きさ、数は容量によりますが、3mmほどの穴を12カ所ぐらい開けておけば大丈夫です。

バリが立つので、盛り上がった部分をカッターで削ります。

コバエ対策

コバエが侵入しない様に穴は不織布を張ります。

必要な物
  • 不織布
  • はさみ
  • セロテープ
手順

不織布を穴が隠れるぐらいに切って、空けた穴の位置にセロハンテープで貼り付けます。

完成です。

丈夫なのでガンガン使える

プラスチックケースとは違って、良い意味柔らかく頑丈なのでガンガン使えます。

ちょっとやそっとじゃ割れる事は無さそうです。

発酵マットを入れたまま持てる

8Lぐらい加水した発酵マットを入れて、取っ手を掴んで持ち上げても全然大丈夫です。

蓋が本体と「バチッ」と固定出来るので、蓋は安定しています。

少し視認性は悪い

あまり気になりませんが、強いて言うなら少し中が見難いです。

もともと観察用ではないので良しとします。

これをカブトムシ幼虫飼育用として使っていきます。

また気が付いた点があれば、記事にします。

ぱぱちゃこ
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参考になれば幸いです!

ぱぱちゃこ

1987年山形県生まれ
神奈川在住サラリーマン
魔女の妻
息子6才
娘3才と暮らしてます

〇YouTuber
〇ブロガー

・釣り/エリアトラウト
・カブトムシ、クワガタ
・ギター(レッチリ大好き!)

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