このブログでは”なるべく楽に、簡単に!”をモットーに、
パパママに役立つカブトムシ・クワガタ飼育情報をまとめています!

カブトムシの幼虫飼育に使えるDAISOアイテムを紹介します!
今回紹介するのはこちら。

大容量のカブトムシ幼虫飼育ケースが欲しい
毎年カブトムシを繁殖させています。

単独飼育だと容器の数が多くなってしまうため、たくさん飼育できる大容量のケースを探していました。
欲しい飼育ケースの条件は、こんな感じ!
- 10L以上の容量(→幼虫10匹前後を収容したい)
- 密閉性がある(→コバエ侵入防止、湿度管理、保温効果)
- 取っ手付き(→持ち運びに便利)
- 丈夫で頑丈(→発酵マットは結構重い)
- 安い(→コスパは大事)

「なるべく安く!」「手軽に飼育ケースをゲットしたい!」という思いからDAISOへ行き、このアイテムを購入しました!
DAISOで見つけた「取っ手付き密閉容器」
今回紹介するDAISO商品はこちら。

DAISOですが¥700の商品です(それでも充分安い…!)。
商品サイズは22.3cm×29cm×22.3cm。
サイズ感はこんな感じ。

材質はポリプロピレンで、蓋にシリコーンゴムパッキンが付いていて密閉出来ます(完全密閉ではない)。
昆虫飼育用のケースは比較的値段が高く、プラスチック製で衝撃に弱かったりするので、このようなアイテムも選択肢として”あり”です。
![]() | コバエシャッター 大 (370×221×240mm) プラケース 虫かご 飼育容器 昆虫 カブトムシ クワガタ 関東当日便 価格:1820円 |


幼虫だけでなく、産卵セットにも使えそう!
使う前に空気穴を確保する
密閉されているので、空気穴を確保するために蓋に穴を開けます。
作業時間は10分程度。
穴を空ける方法
必要な物
- キリ(千枚通し)
- 火(ライター、ガスコンロ)
- カッター

穴を空ける手順

キリの先端をガスコンロなどで炙って加熱します。
火傷には充分注意して、必ず換気しながら行って下さい。

蓋の穴を空けたい位置に刺して、溶かしながら穴を空けていきます。
キリをグリグリ回すと穴が大きくなります。
穴の大きさ、数は容量によりますが、3mmほどの穴を12カ所ぐらい開けておけば大丈夫です。

バリが立つので、盛り上がった部分をカッターで削ります。

コバエ対策
コバエが侵入しない様に穴は不織布を張ります。
必要な物
- 不織布
- はさみ
- セロテープ
手順

不織布を穴が隠れるぐらいに切って、空けた穴の位置にセロハンテープで貼り付けます。

完成です。
実際使ってみた感想
丈夫なのでガンガン使える

プラスチックケースとは違って、良い意味柔らかく頑丈なのでガンガン使えます。
ちょっとやそっとじゃ割れる事は無さそうです。
発酵マットを入れたまま持てる

8Lぐらい加水した発酵マットを入れて、取っ手を掴んで持ち上げても全然大丈夫です。
蓋が本体と「バチッ」と固定出来るので、蓋は安定しています。
少し視認性は悪い

あまり気になりませんが、強いて言うなら少し中が見難いです。
もともと観察用ではないので良しとします。
しばらくこれで幼虫を育ててみます

これをカブトムシ幼虫飼育用として使っていきます。
また気が付いた点があれば、記事にします。

参考になれば幸いです!
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